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冬のお風呂が寒い!浴室リフォームでできる5つの寒さ対策

1. 浴室全体を断熱する
断熱材入りの浴槽や壁、床、天井を備えたシステムバスは、従来のタイル浴室に比べて暖かさを保ちやすい傾向があります。浴槽のお湯が冷めにくくなれば、追いだき回数を抑えられる可能性もあります。
2. 窓からの冷気を減らす
浴室の寒さは窓から伝わることも少なくありません。内窓の設置や断熱性能の高い窓への交換、窓を小さくする工事など、建物の状況に合わせて方法を選びます。窓工事は補助制度の対象になる場合があるため、契約前に確認しましょう。
3. 浴室暖房を取り入れる
入浴前に浴室を暖めておけば、温度差を小さくできます。換気・乾燥機能付きなら、洗濯物の乾燥やカビ対策にも役立ちます。ただし、電気式とガス温水式で設置条件やランニングコストが異なるため、使い方に合わせた比較が必要です。
4. 冷たさを感じにくい床を選ぶ
水はけがよく、足裏が冷たく感じにくい床材もあります。清掃性や滑りにくさも確認し、家族の年齢や身体状況に合うものを選びましょう。
5. 脱衣所も一緒に考える
浴室だけ暖かくしても、脱衣所が寒いままでは温度差が残ります。断熱、暖房機、すきま風対策を組み合わせ、着替えから入浴までの動線全体を整えることが大切です。
費用は本体価格だけで比べない
浴室リフォームでは、解体、下地補修、配管、電気工事、窓工事、廃材処分などが必要になることがあります。広告の本体価格だけで判断せず、どこまで見積もりに含まれているかを確認しましょう。解体後に腐食が見つかった場合の追加費用についても、事前に説明を受けておくと安心です。
マルモ株式会社では、寒さのお悩みやご予算を伺い、浴室だけでなく窓や脱衣所を含めた対策をご提案します。冬を迎える前に、まずは今のお困りごとをお聞かせください。